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rational acoustics社よりSmaartの最新バージョン、Smaart v8が2016年3月15 日にリリースされることが決定しました。同製品はこれまでになくパワフルで柔軟性と適合性の高いものとなっており、スタジオからスタジアム、店舗から大規模展示会まで多様なニーズに対応が可能です。

 

プロオーディオの世界においてアナライザーはワークプロセスにおいて欠かせないものとなり、常に進化しながら時には私たちの知らない所でも導入されています。最新のSmaart v8はシングルウィンドウシステムの殻を破り、GUIのコントロールをより分かりやすくするとともに、それぞれのアプリケーションにマッチしやすいものとなりました。

データの管理、測定環境、新たなマルチウィンドウ機能、タブベースのインターフェース、タブレットとタッチスクリーンコンピューター向け機能の追加、コンピューター同士のAPI能力の向上など、たくさんの要素がSmaart v8には追加されています。

その他詳細に関しましては弊社までお問い合わせ下さい。

Smaart v8で利用可能になる新たな機能の一部をご紹介します。

直感的に操作ができる、合理化された測定構造

  • 新たなプログラムワークフローにより素早い測定を可能にします。
  • 測定方法とI-O設定を一つの場所にまとめました。
  • コンフィグの横にあるインプットメーターで、測定前にインプットをチェックできます。
  • 選択された入力デバイスに基づく自動スペクトラムエンジンを搭載しました。

フルカスタマイズが可能なレイアウト

  • 全てのインターフェースコントロール項目は、表示・非表示の選択が可能です。
  • データバーのサイズ調整が可能です。
  • プロットエリアをフルスクリーン表示することができます。
  • カスタマイズ可能な配色設定を搭載しています。
  • カスタムレイアウトを保存することができます。
  • 新しい「コマンドバー」にはユーザー定義が可能なタッチボタンを作成できます。

タブ化されたワークスペース

  • ワークスペースを異なるプログラムタブで実行することができます。
  • ワークスペースのレイアウトはフルカスタマイズすることができ、測定エンジンコンフィグ、プロットやレイアウトビューまで自由に変更可能です。

直感的に操作ができる、合理化された測定構造

  • 複数のウィンドウでSmaartを起動しましょう。それにより同じインプットソースを利用して、同時に複数の測定・検証を行うことができます。
  • 複数のモニターにウィンドウを配置しましょう。

ブロードバンドメーター

  • 拡張性のあるSPL/LEQと全てのインプットのレベルメーターを表示します。
  • シンプルに設定でき、モードレスです。
  • 同時に複数のインプットのLEQレベルをログします。
  • Smaart I-O向けに統合されたコントロールを搭載しています。

SmaartからSmaartへのAPIリモートコントロール

  • 測定データにアクセスし、あらゆるv8のデータコピーを同じネットワーク上にあるv8からリモートコントロールすることができます。
  • 複数のコンピューターで、あなたの測定環境を取り入れましょう。

 

その他の改善点

  • 最新のOSでよりよいパフォーマンスを得ることができます。
  • HDディスプレイをネイティブサポート。
  • 動作速度、安定性、セキュリティ面を改善しました。

システム動作最低必要環境

OS

CPU

RAM

グラフィック

ディスプレイ

サウンド

Windows

Windows 7もしくはそれ以降(32ビット&64ビット)

2GHZ デュアルコア Intel i5プロセッサ、もしくはそれ以上

2GB もしくはそれ以上

Intel HD4000 もしくはそれ以上、256MB

最低1024×600ピクセル

OS 互換のあるASIO,Wav/WDMドライバーを搭載したオーディオハードウェア

OS

CPU

RAM

グラフィック

ディスプレイ

サウンド

Macintosh

Mac OSX 10.7 (32+64bit) もしくはそれ以降

2GHZ デュアルコア Intel i5 プロセッサ、もしくはそれ以上

2GB もしくはそれ以上

Intel HD4000 もしくはそれ以上、256MB

最低1024×600ピクセル

Core Audioデバイス・ドライバーと互換性のあるオーディオハードウェア

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