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KW Series

Kシリーズの特性を木製エンクロージャーで再現

QSCのシステムエンジニアは、過去に発売されたどの木製スピーカーより軽量でコンパクトなパワードスピーカーを設計すると同時にKシリーズに採用されたすべての電子特性を収めることにも挑戦します。
Kシリーズの発展と成功を背景に、KWシリーズは次世代の技術革新を樺材合板製エンクロージャーで再現しました。Kシリーズ同様、新設計の1000ワット(2x500ワット)D級アンプモジュールをKWシリーズの4モデルにも採用して高出力を実現。Kシリーズの伝統を継承し、すべてのモデルが、スピーカーの大きさにかかわらず同一の高出力HF機構(フルレンジモデル)と同じ高品質ウーファーを搭載しています。

2ウェイフルレンジモデル

『KW122』12インチ2ウェイ 指向角 75°円錐

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『KW152』15インチ2ウェイ 指向角 60°円錐

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『KW153』15インチ3ウェイ 指向角 75°円錐

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サブウーファー

『KW181』 18インチ×1

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主な特徴

軽量・ハイパワー:

  • 低域、高域共に500W、総合出力1000WのD級パワーアンプモジュールを搭載。強固な木製エンクロージャーを採用しながらも
    15インチ、3ウェイモデルの『KW153』で39.5㎏と軽量設計。

DSP搭載により、優れた音響特性を実現:

  • Intrinsic Correction
    IIR、FIRフィルターを組み合わせたDSP処理により、放射範囲内の特性を均一化。QSCのハイエンドスピーカーに
    使用されている技術です。
  • DEEP (Digital Extension and Excursion Processing)
    単純なEQ処理ではなくDSPプロセッシングにより、クリッピングすること無く強力に低域をブースト可能にします。
  • DMT (Directivity Matched Transition)
    各ユニットのクロスオーバー付近の指向性をマッチングさせ、滑らかな周波数特性、位相特性を実現します。

実用性重視のハードウェア:

  • マイク入力にも対応した豊富な入出力端子
  • ポールマウント時に2種類の角度を選択することが可能なTilt-Direct
  • M10ナット装備により、アイボルトによるリギングにも対応します。

Features Tour

DEEP (Digital Extension and Excurcion Processing)
DMT (Directivity Matched Transition)
円錐形ウェーブガイド
1000ワット/EQモード
エネルギーマネージメント
LEDオペレーション
リモート式ゲイン制御
プロ仕様
ロック式IEC電源コード
入力部と豊富なコネクター
Tilt-Direct
リギングマウント
専用ポール
耐久性の高いエンクロージャー素材/Intrinsic Correction
クラスD/保護

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